1,000番以内に、入れませんでした。

悔しい、というよりは、
どこか納得している自分がいた。
やれることはやった。
あの日のコンディションも、悪くなかった。
問題との相性も、そこまで外していた感覚はない。
それでも届かなかった。
——それが、今回の結果。
だから、決めていた通りにします。
お笑い帝国大学への入学は、諦めます。
この「諦める」という言葉、
昔はどこかネガティブに感じていたけど、
今は少し違う。
区切り、というか。
役目を終えた感じ、というか。
ここまで本気で向き合えたこと自体は、
わりと誇らしい。
そして、もう一つ。
一旦、ダウンタウンプラスから離れます。
追いかけて、考察して、振り回されて、
「今回の傾向はこうか?」なんてやっていた日々。
正直、ちょっと楽しかった。
でも同時に、
どこか“試験のために見ている自分”もいた。
笑うためじゃなくて、
分析するために笑っているような、
そんな不思議な感覚。
それはそれで面白い体験だったけど、
少し疲れたのも事実。
だから、ここで一度リセット。
また純粋に笑えるようになるまで、
少し距離を置こうと思います。
——とはいえ。
完全にやめるわけじゃない。
たぶん、ふとした瞬間に気になって、
配信を開いてしまうんだろうし、
気づいたらまた考察してるんだと思う。
人間、そんなにきれいに切り替えられない。
ただ、今は。
少しだけ静かな場所で、
頭の中を空っぽにしたい。
そしてそのうちまた、
「なんか面白いことやってるな」と思えたら——
その時は、また。
次は受験じゃなくて、
ただの視聴者として。


コメント