第4回お笑い帝国大学入試まで、あとわずか。

ここまで来ると、もう「努力」って言葉がちょっと野暮に感じてくる。
やれることはやった。
過去問も、クセの強い設問も、意味のわからない出題者の笑いのツボも、一通りなめ回した。

正直に言うと——
今回は覚悟を決めている。

「1,000番以内に入れなかったら、諦めよう」

このラインを引くのは、逃げじゃなくて区切りだ。
むしろ、ここまでダラダラ続けてきた自分に対する、最後の礼儀みたいなもの。

あとはもう、
実力というより“相性”。

試験との相性。
出題者との相性。
そして、あの日の自分のコンディションとの相性。

これ、受験というより面接に近い。
「そこ評価するの!?」

みたいな理不尽さも含めて、
最終的に選ばれるかどうかの世界

だからこそ、あとはもう委ねるしかない。

——傾向と、噛み合うかどうか。

そして地味に楽しみなのが、
次回の生配信テロップ。

あの一瞬のテロップに、
受験者たちの希望と絶望が詰まっている。

「合格者発表」よりも、
「今回の傾向はこちら」みたいな一文に一喜一憂するあの感じ。

あれがいい。

あと、ゲスト誰だろう。

あの試験、地味にゲストで空気変わるからな。
笑いの方向性ごと持っていかれることあるし。

もし自分の苦手タイプ来たら、
その時点で試験終了のお知らせなんだが。

…まあ、それも含めてこの試験か。

さて。

yara_kanri_50

約50人部署の中間管理職。
人混みと会議がちょっと苦手な、HSP気質のゆるミニマリストです。
そんな自分の日々の「あるある」や「ちょっとした気づき」を
ブログにゆるく綴っています。

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