白内障シリーズ 第4回 紹介状って、こっちが選べるの?の巻

どうも、やらはりさんです。
白内障との“にらめっこ生活”も、いよいよ4回目に突入しました。

今回はいったん かかりつけの眼科 に戻ったところからスタート。
私、実は緑内障で数年お世話になっているもので、先生とはもう「常連の客か?」というほどの顔なじみです。

で、白内障の進み具合も気になってきたし、
「そろそろ専門のとこで診てもらった方がいいですかね?」
と聞いたら、先生が一言。

「うちは白内障の手術やってないので、紹介状を書きますね」

おお、ついに“紹介状”というイベント発生!
RPGで言うと「次の町に行くための通行証」をゲットした気分です。

ところがここで、もっと驚く展開が。

「紹介先は、ご希望があれば指定できますよ」

えっ?
それ、選べる制度だったんですか!?

今まで「紹介状=先生が選ぶもの」と思い込んでいた私は完全に固まりました。
もっと早く知りたかった情報ランキング、堂々の第1位です。

というわけで、調子にのって
「じゃあ……最高峰の大学病院でお願いできますか」
と、まるで旅館のグレードアップを頼むような感覚で口にしたら、
本当にそのまま紹介してもらえることに。


◆最高峰の大学病院、すごすぎた

いざ受診してみると、
もうね、検査が びっくりするほど細やかで丁寧

「目ってこんなに検査できるんだ…?」
と、何度思ったか。

そして担当の先生。
これまた 説明がやたら丁寧
順序立てて、かみ砕いて、素人の私でも完全に理解できるように話してくれました。

いや〜、医師界にも“教え上手な先生”ってちゃんといるんですね。
(学生時代に出会いたかった…)


◆で、結論どうなったの?

最新鋭の検査+名医の説明を経て、最終ジャッジ。

「まだ手術が必要な状態ではありません」

おお…!
うれしいような、肩透かしのような。
でも、無理に急ぐ必要がないのは安心材料です。


◆まとめ(ゆるっと)

・紹介状は“こちらで行き先を選べる”
・大学病院の検査はとんでもなく丁寧
・説明もわかりやすくて感動
・そして結果は「まだ手術しなくてOK」

なんか、白内障シリーズというより
“医療の世界を旅するやらはりさん”になってきました。

私の場合はココに辿り着くまでに、眼科を4件受診、ネットでも探しまくりました。同じように、緑内障・白内障で迷っているかたの参照になれば幸いです。

yara_kanri_50

約50人部署の中間管理職。
人混みと会議がちょっと苦手な、HSP気質のゆるミニマリストです。
そんな自分の日々の「あるある」や「ちょっとした気づき」を
ブログにゆるく綴っています。

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