『氷の城壁』を読んでみたら、夫婦の会話が増えた話
こんにちは。
ゆるミニマリスト(妻の管理のもと半ば強制的)ブロガーのやらはりさんです。
50人の部署をまとめる管理職のくせに、人混みも大人数も苦手。
そんな私の最近の癒しは――漫画です。📚
今日は、奥さんと一緒に読んで面白かった漫画を紹介します。
『氷の城壁』が夫婦読書におすすめな理由
作者は
阿賀沢紅茶
ジャンルとしては
青春 × 人間関係 × 心理描写。
「恋愛漫画?」と思うかもしれませんが、
実際はもっとこう…
人の心の“壁”を描いた漫画です。
タイトルの
氷の城壁
ってそういう意味なんですね。
つまり
- 本音を言えない
- 傷つきたくない
- 近づきたいけど怖い
人間関係あるあるが詰まってます。
これ、夫婦で読むと地味に刺さるんです。
登場人物がリアルすぎる
この漫画の面白いところは
「いい人」しか出てこないのに、うまくいかないところ」。
例えば
- 不器用な優しさ
- 言葉足らずの誤解
- 空気読みすぎ問題
会社でもよくありますよね。
「どうしたらいいですか?」
とだけ聞いてくる部下みたいな感じです。
(※私の最近の悩み)
読んでいると
妻「この子の気持ちわかる」
私「いや、そっちじゃなくてこっちでしょ」
みたいな
夫婦ディスカッション漫画になります。😂
HSP気質の人には特に刺さる
私、実は
わりとHSP気質なんですが
この漫画、
感情の解像度が異常に高い。
例えば
- 空気の変化
- 微妙な沈黙
- 言葉の裏側
これを
「そうそうそうそう」
と思いながら読む感じ。
例えるなら
感情のExcelをピボットテーブルで分析してる漫画。
(例えが管理職すぎる)
奥さんと読むと面白い理由
夫婦で読むと
感想が真逆になります。
例えば
私
「このキャラは合理的」
妻
「冷たい」
私
「いや合理的」
妻
「冷たい」
最終的に
妻
「あなたに似てる」
私
「それは違う」
という議論になります。
これがまた面白い。😇
読んで感じたこと
この漫画を読んで思ったのは
人間関係って
能力よりも“心の防御力”で壊れる
ということ。
仕事でも
- 部下
- 上司
- 同僚
みんなそれぞれ
小さな氷の城壁を持ってるんですよね。
そう考えると
「どうしたらいいですか?」
という部下の質問も
思考停止というより
防御壁の一種なのかもしれない。
…いや
やっぱり思考停止かな。
(管理職の葛藤)
まとめ
奥さんと読める漫画として
『氷の城壁』おすすめです。
おすすめポイント
- 心理描写がリアル
- 会話が増える
- 人間関係を考えさせられる
- 夫婦で意見が割れて楽しい
ちなみに我が家では
妻
「この子かわいそう」
私
「この子ロジカル」
という
感情 vs 管理職
の構図で盛り上がっています。

| 氷の城壁 1 (ジャンプコミックス) [ 阿賀沢 紅茶 ] 価格:990円(税込、送料無料) (2026/3/16時点) 楽天で購入 |

コメント